人は外側に求めるが、内側を見ればそれは既に用意されていたりする。 |

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このサイトを起ち上げてから2ヵ月弱でしょうか。少しずつ記事も増えてきてやっと本筋が書けそうです。

こんにちは、ヒーラーの大澤です。

今日は感情(怒りや恐怖)というものに焦点を当ててお話していこうと思います。

怒り=羨ましい

皆さんは普段怒ったりすることってありますか?「サボってるのに評価されてズルい」「ウジウジしやがってムカつく!」などなど一言に『怒る』と言っても内容は人それぞれですね。

全部が全部とは言いませんが怒りの大半は嫉妬です。

ちなみに怒る叱るは別物です。【叱る】には根底に相手への愛があるとスピリチュアルでは考えます。【怒る】は自分を守るための感情剥き出しでプリプリするやつです。

あ、これはさっきの例え話の続きですが「アイツは上司の見えないところでサボってるのに評価されてズルい」
と思うのは何故でしょう?

「私はこんなに頑張ってるのに!」という思いが隠されています。つまりサボっていながらも評価されるのが羨ましいのです。(本当はその人頑張ってるかもしれんけど)

そう、つまりあなたはその相手に嫉妬していて、羨ましいのです。そしてそう思うことで自分の価値を守っているのです。

幼少期の家庭環境

「いやいやいや、羨ましくなんてないから」「え?そんなの誰だってムカつくでしょ?」「サボらないなんて常識でしょう」という声もあるかもしれません。

え、それ、本当ですか?

上記のような方々はおそらく「〇〇とはこうあるべき」と思っている。自分の感情を押し殺せば褒めてもらえる。良いことが起こると思っている。確かに社会に出るとやりたくないことをやらなくちゃいけない時もあります。理不尽な事も山程です。

でももし今あなたがあまりにも感情を殺し過ぎているのであれば、それは幼少期に家庭や学校の中で自分の感情を押し殺して親や兄弟の平和の為に動いたら褒めてもらえたんじゃないですか?

または

自分の感情を表に出したら怒られたんじゃないですか?悲しまれたんじゃないですか?笑われたんじゃないですか?だから怒られるのが怖いから悲しませたくなくて、笑われるのが怖いから自分の感情に蓋をしてきたということはありませんか?

三つ子の魂百までという言葉もあるように小さい頃刷り込まれたものはなかなか払拭出来ません。

一般的に子どもにとって家庭環境というのは本当に影響力がデカいです。

深層心理では子どもは親に嫌われたら生きていけないと思うものです。何故なら自分の力で食い扶持を稼げないからです。家庭や学校以外に世界があってそこには色々な考えを持った人がいるなんて知らないからです。

だから子どもは親に好かれようと上手く順応させていくのです。本当は甘えたいのにワガママ言いたいのに自分のホントの気持ちを殺して。それを潜在意識に仕舞って見えないように蓋をするんです。

溜め込みまくって消化不良を起こした感情は、マグマの様に地中深くでグツグツして火山のように時々噴火するんです。

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掘り下げていくと

怒りとは嫉妬、つまり「羨ましい」ということです。「羨ましい」ということは「私はそれが欲しいよ」
(私の中にはそれがないよ)ってことです。

自分に必要のないものなら、もしくはもう既に持っていたら欲しくとも何ともありません。時には意識さえしないでしょう。

「自分は愛される価値がある」「自分は尊い存在だ」という確信や自信が、自分の中に常に湧いて出ていれば
外側がどんなにざわついてても内側は穏やかでいられます。

いくら他人に罵倒されようとそんなのはそよ風の様なものだし、ずる賢い人に利用されそうになっても嫌なものは「嫌だ」と堂々言える。ということです。

逆にそういう人たちを可哀相に思う余裕も出てくるかもしれません。幸せな人は意地悪はしませんから。

行動にはリスクが伴う

さて自分の内側を掘り下げた結果「もっと母に甘えたかった」「父に受け止めて欲しかった」っていう愛情や自由が欲しかったんだとしましょう。仮に。

欲しいものを得るには行動が必要です。今回の話でいう所の行動とは自分を表現すること

あなたはもういい大人です。支えてくれる人も居場所もあります。自分の自由と責任で行動して決めていいんです

勿論、行動を起こすには勇気が必要です。さらに言えば行動にはリスクも伴います。家の玄関から一歩出て歩き出せば美しい景色が広がっているかもしれません。でも道端の石に躓く可能性も否めません。

でももしあなたが内側の声に気付いて「今日は思い切って言い返してみよう」「もういっそ開き直ってみようかな」と思ったらそうしてみるのも良いと思います。

最初は怖いかもしれないし、もしかしたら失敗するかもしれません。思った以上に大変な労力が必要で頓挫するかもしれません。成功するかしないかはやってみなければ分かりません。

それにどちらに転んでもあなたはそこで何かを学び何かを得ますから。

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大事なのは【気付くこと】

「自分の怒りや恐れがどこから来るかはなんとなく分かったけどだからってムカつくことはムカつく!怖いものは怖い!」という方もいらっしゃるでしょう。

はい、でもそれでいいんです。

別に怒ってもいいんです。怖がっててもいいんです。寂しくなってもいいんです。ただ『どこからその感情が出てきたか』に気付くことって大事だと思います。「あ、私ってこう思ってたんだ」って分かるとスッキリしたりします。

目を向けた瞬間、問題と向き合った瞬間、状況が変わっていくというのはよくあることです。(参照:逃げても逃げても問題が解決されないのは『卒業』出来ていないから)

前世や低級霊の仕業

こういう話題を出すと必ずと言っていいほど「過去生で〇〇だったからそれのカルマが現世に影響して」「低級霊に支配されてるからという方が必ずいます。

確かにそれらがそういう感情を引き起こすことはあるにはあります。でも何十回、何百回と生まれ変わってる内の一つを取り上げてああだこうだと言ったところでキリがないです。

それに低級霊の仕業だろうが前世からのカルマで来てようが、結局悩んでるのは『今』なんだから『今』を見つめて行くことが大事です。

問題はあなたの内側で起こっていて解決策もあなたの内側にあります。あなたがまだ気付けてないだけです。

感情は出てくるもの

前述したように感情は出てきたら出てくるもの。

でも感情を表に出さないってのは1000の力で出てこようとしてる感情があったら、蓋を閉じているためには1001以上の力が必要ということです。

いついかなる時も感情を表に出していいかと言ったらそれはクエスチョンですが、でもいついかなる時も蓋をしてたら疲れちゃいます。

それは精神だけでなく肉体にも影響を及ぼしますよ?噴火する前に出す、もしくはちゃんと消化していかないと。

その匙加減はあなたご自身がこれから見つけていくものです。匙加減も十人十色ですから。僕もまだまだ消化途中の問題もあれば、感情を出す匙加減を見付けている途中です。

まとめ

怒り=嫉妬=羨む=そこに求めているものがある

本当はどうしたいのか?何が欲しかったのか?それは全て自分が知っている。

大事なのは自分の中にある固定概念やトラウマに気付くこと。

大切なのは【今】、そして自分がどうしたいか

おまけ

今回は言いたいことが上手くまとめられたようなまとめられてないような…この記事がご自身の感情がどこから来ているのか分析するきっかけになれば幸いです。

では後ほど~(^^)/

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