スピリチュアルやヒーリングの分野での臓器移植の扱い・立場について |

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こんにちはー、ヒーラーの大澤です。

前回「障碍を持った子を育てていく中で、治療・通院は避けて通れないでしょう。」「『意味があるから生きるのではなく、生きることに意味がある』という観点からも、現実的な治療も大賛成」というお話をしましたね。(参照:スピリチュアルやヒーリングの視点から見る、先天的な病気とその向き合い方【対処編】)

さて、その中にあって、スピリチュアルな観点での臓器移植・安楽死・尊厳死に関してのお話をしていこうと思います。

さて、今回のお話は非常に難しい内容だと思います。色んなご意見があると思いますし、こういうセンシティブな話をネット上の僅か数百文字の羅列で極力語弊無く端的にまとめられるのか、非常に悩ましいところではあります。

とりわけ、今日だけでまとめれる自信がないので、今日は【臓器移植について】に留めたいと思います。では早速…

スピリチュアルやヒーリング業界では臓器移植には否定的な見方をしています。理由を述べる前に、まず次のことを知って頂きたいと思います。

臓器移植には【まだ生きている健康な方からの臓器の提供(生体臓器移植)】と【脳死後の移植・心停止後の移植(死後臓器移植)】の2種類があるということ。

さて、これを踏まえた上で否定的たる所以をいくつかお話してきます。

【人間が作り出したわけでもない臓器を物扱いするのは間違ってる】ということ。

【「都合が悪くなったから移し替える」ということをするとカルマの法則や「何故自分はこの体に生まれたのか?」「なぜ自分はこの病気になったのか?」を考える機会を奪う事になる】ということ。(参照:天に向かって唾を吐く→自分に唾が返ってくる→自業自得でしょ?【カルマの法則】)

【脳死=死ではない】ということ。(つまり「脳死の段階で臓器を奪うのは殺人と変わらない」という解釈)

【臓器移植は、生きている(エネルギーが出ている)臓器を、エネルギーが出ている体の中に無理矢理埋め込む行為】ということです。(臓器移植後に拒絶反応が起きたり、面識のないはずのドナーしか知らないような話をすることがあることからも、それは明らかです。)

ただ、僕もいざ自分の子どもや大切な人にそれが必要となった場合は、物凄く考えると思います。やはり生きてほしいですから。なので、最終的にはご自身の正義に従っていただくのが一番だと思いますし、それによって生かされた人を悪者扱いするのも違いますから。

ではまた明日。

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