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子供が無事に生まれました!障碍があってもなくても宝物には代わりない。

子ども
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こんにちはー、ヒーラーの大澤です。

まずは昨日急遽ブログと営業のお休みをさせていただきましたことをお詫び申し上げます。誠に申し訳御座いませんでした。

実は奥さんの出産に立ち会ってたました。

私事で大変恐縮ですが、今日から何日かは、今回の出産に関連したお話をさせていただくかと思いますが、どうぞご容赦ください。

最終的には帝王切開になりましたが、子供は無事に生まれて、奥さんも術後のあれそれはあれど、とりあえず元気にしております。(奥さんにも了解をもらったので書いてます。)

とっても元気に動いてくれる女の子で、【18トリソミー】という障害をもってこの世に生まれてきました。(参照:父として、またヒーラーとして18トリソミーの我が子を全力でサポートする所存。【前編】)

この子に障碍があると分かった当初は、幸せそうにしている方に嫉妬したり恨んだりもしました。

「オレは人生一所懸命真面目に生きてた!でも何でオレが、オレの娘がこんな目に合わなきゃいけないんだ!」って思ったりもしました。

友人や周りからの温かい励ましの言葉にも「当事者じゃないあなたに何が分かるっていうんだ」って気持ちになったりもしてました。

この障碍というものを本当にネガティブにとらえていました。

でも無事に生まれてきてくれて今思えたのは「障碍が有るとか無いとかどうでもいい」ということ。ただの個性だと本当に心の底から思えたんです。

というのも、スピリチュアル的には先天性の障碍というのは【個性】であり【子ども自身が自ら選んできたもの】と考えます。病気や不幸なことではありません。(参照:スピリチュアルやヒーリングの視点から見る、先天的な病気とその向き合い方【概要編】)

これが理屈ではなく、心の底から思えたんです。

そりゃあこれから闘病生活が始まっていく中で病気のこと、体の事、世間の目、お金のこと等様々な問題が出てくるかもしれないし、その都度、僕たち家族は精一杯、その問題に対峙していくんだと思います。

でも、そんなことは大した問題じゃないと思えたんです。障碍があろうがなかろうが、大切な宝物には変わりないなって思えたんです。この子も僕たち夫婦も苦労するかもしれない。でも別に不幸とか可哀想か言われたらそんなことはない。

【障碍を持ってる=不幸、可哀想】と思われることの方がよほど不幸で可哀想です。それが不幸か可哀想かは周りが決めることじゃなく、本人が決めることです。

奥さんと子供には「ありがとう」と「お疲れ様」の気持ちでいっぱいです。(参照:母は偉大!出産は命がけ!奥さんと娘と僕の壮絶だった出産当日の備忘録)

ひとりの人間として、父親としての気持ちを味わうことが出来たし、クライアント様に共感・寄り添えることも増えたのだから。

…今から親バカ全開で僕は大丈夫なんだろうか。笑

それではまた明日(^^)/

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